マニフェスト

保険業界の三大常識に挑戦します!

「売り手よし、買い手よし、世間よし」

僕が大好きな言葉であり、僕が常に意識していることでもある。
しかしながら、残念なことに今の保険業界はそうなってはいない。だからこそ、僕は保険業界の三大常識に挑戦するのだ。

無料相談、いたしません。

考えてみてほしい。世の中、無料ではビジネスは成り立たない。にもかかわらず、どこの保険会社でも「無料相談」「無料セミナー」をアピールするのはなぜだろう?
答えはカンタン。その先に保険という金融商品の販売があるからだ。参加した人はわかるかもしれないが、無料相談や無料セミナーの後には、鬼のような営業が待っている。

参加申込書やアンケートに名前や住所、誕生日や年収などを書かされて、結局は商品を買わされるのがオチ。だから、無料相談や無料セミナーには参加しないこと。どうしても行くなら、絶対に商品は買わないと心に決めて行くべきだ。ちなみにこの話は、保険業界に限った話ではない。銀行や証券会社などでも仕組みは同じだ。

昨今、金融業界ではあたりまえのようにやっている「無料相談」「無料セミナー」はやりません。

僕の場合、相談は有料です(料金は内容に応じて変わる)。金融商品は何も売りません。だからこそ、あなたに本音で向き合います。

しつこい営業、いたしません。

「保険 営業」で検索すると、次に出てくるのは「うざい」「断り方」といったネガティブなワードだ。これだけ嫌われている業界もめずらしい。
もちろん今に始まったことではなくて、何十年も言われ続けていることだ。いい加減、学習しろよと言いたくもなる。教える方も教わる方も、アホすぎるのだ。

「断れてもくじけるな」「何回も顔を出せ」「断れてからがスタート」・・・そんなことが、どこの会社でも毎朝繰り広げられている。
ふつうに考えれば、断られたら誰だってくじけるし、何回も顔は出せないし、断られたらそこで試合終了なのだ。

自分がやっていることに情熱を燃やすのは、とても良いことだと思う。一生懸命さとか粘り強さとか、どちらかいえば僕はそれが好きだ。
でも、トンチンカンな方向では意味がない。ましてや、相手を不快にさせるなんて単なる迷惑行為だ。

追いかけられるのも追いかけるのもイヤなので、相手をしつこく追い回すことはしません。いったい、そんなことをして何になる?おたがいストレスが増すだけだ。

僕の場合、相談はオンラインで行っています。こっちの方が、圧倒的にお互いの移動や準備の手間を省けるからです。

長ったらしい説明、いたしません。

保険屋の多くは、自分たちが扱っているのは何やら気高く尊いモノだと考えている節がある。「保障は愛」「人生のパートナー」「契約をお預かりする」とかヘンな言葉が出てくるのが、何よりの証拠だ。

結論をいうと、保険は単なる金融商品のひとつ。「そう起こりえないけど、万が一起きた時の経済的損失に備える」のが、保険の役割だ。
これが本質。気高くもなければ、尊くもない。

すぐに終わる話をなぜだらだらと続けるのか、僕にはわからない。2時間も3時間も小難しい話をされたら、余計にわからなくなるだけだ。
「何回も顔を出す」なんてのは論外。それを仕事というかもしれないが、相手の時間を奪っていることに他ならない。

僕の場合、本質をつかんで手短に済ませるように努めています。難しい話を短時間でわかりやすく伝える。それがプロの仕事だ。

あなたが抱えているお金の悩みや不安を明らかにして、どうしたら善くなるのか、具体的なやり方を指南します。