———————————————
災害は忘れた頃に来るのではなく、
忘れるから災害になるのである。
中谷 宇吉郎
———————————————
荒井 崇志です。
「やっぱり備えは大事」
大きな災害が起きた直後は、
誰もがそう思います。
水や食料を用意したり、
避難経路を確認したり、
保険の内容を見直したり。
ところが時間が経つと、
その意識は少しずつ薄れていきます。
忙しい毎日を過ごしていると、
その生活があたりまえになって、
つい後回しになってしまうんですよね。
でも、、、
災害が来なくなるわけではありません。
こちらが忘れているだけで、
いつか・・・というより、
いつでもやってくる可能性はあるわけで。
だからこそ、
特別なタイミングを待つ必要はなくて、
- ニュースで災害の話を見たとき
- 防災の日が近づいたとき
・ふと思い出したとき
思い立ったが吉日です。
一度にやろうとするよりも、
少しずつ整えていくほうが、
実務上ラクだったりします。
忘れてしまうのは人間の特性なので、
仕方ありません。
ダメなのは気づいているのに、
何もやろうとしないことです。


コメントを残す